イブキノエンドウ

マメ科 ソラマメ属



ヨーロッパ原産で、北海道と伊吹山に帰化している。
草地に生えるつる性の多年草で、長さは30センチ〜1メートル。葉は8〜14枚の小葉を付け、先端は巻きヒゲとなる。
花は淡紫色で、葉腋に2個ずつ付く。花期は5〜7月。



〜徒然想〜

イブキノエンドウは、車を停め、歩き始めてすぐに見つかりました。
いずれゆっくり訪れたいと思っている伊吹山です。今回は付近の観光を兼ねていますので、偵察です。それでも、本州ではこの山だけにみられるということでチェックしていたイブキノエンドウがすぐに見つかり、ほっとします。
幸先よく、これからの短い花散歩が楽しみになります。

ホタルカズラやアキグミ、ちょっと変わったニョイスミレなどが次々現れ、花の伊吹山の片鱗をみせてくれました。
そして、もう一つチェックしていたキバナノレンリソウ〜こちらは見つかりませんでした。
(花期には早かったのです。翌年6月に見つかりました。)

−同じ科の植物−

2008.5.14 伊吹山(画像にポインターをおいて下さい)
2008.5.14 伊吹山
2009.6.13 伊吹山
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