メドハギ

マメ科 ハギ属


日当たりのいい草地、荒地、河原、道端など、平地から低山地に生える多年草で、高さ0.6〜1メートルほどになる。葉は3小葉からなり、茎に密生する。
花は葉腋に2〜4個ずつ付き、淡黄色で、旗弁の中央に紅紫色の斑点がある。花期は8〜10月。日本全土に分布する。



〜徒然想〜

各地でみられるとは思いますが、折角ですから沖縄のメドハギをご紹介しましょう。
公園へ続く道端に咲いていました。この公園は、確か3月に来たときに、芝地にリュウキュウシロスミレと、やたら大きなムラサキサギゴケが一面に咲いていた所です。今は、もちろんそれらはありませんが、芝地を懐かしく見渡しました。

一月後、海が望める箱根の高台でハイメドハギに出逢いました。


−同じ科の植物−

2007.9.8 沖縄県本島(画像にポインターをおいて下さい)
   2007.9.8 沖縄県本島  
 2012.9.14 長野県    2012.9.29 宮崎県